お肌の悩みを解決したい!
肌トラブル別
ソバカス
ソバカスの原因
ソバカス(雀卵斑:じゃくらんはん)の原因は遺伝であり、生まれついてあるものだといわれ、後天的にできるシミとは全く違うものとされています。
5~6歳の幼児期の早い時期から現れることや、色白で日焼けしやすい人におこりやすいというのがソバカスの特徴です。
肩や腕、手、背部に見られることが多く、顔では、頬部や鼻の上に見られ、シミよりも大きさが細かく、米粒大までの不規則な形で、散らばるように現れます。
また、色は淡褐色をしていて、紫外線の影響が原因で色が濃くなり、数が増えるため、春から夏は目立ち、秋から冬には薄くなります。
そのほかにも、ストレスや寝不足などが原因でも色が濃くなり、数が増えやすくなります。
ストレスを持ち続け、寝不足状態が続くと、自律神経に影響を与え、バランスを崩してしまう結果、脳下垂体とよばれるところから、色素を濃くするホルモン(MSH)が分泌され、メラニン色素の生成を促してしまうからです。
ソバカスを増やさない、濃くしないためにもストレスの解消方法をもち、寝不足状態が続かないよう日頃から気をつけることが大切です。