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肌トラブル別

小ジワ

小ジワの対策

小ジワには、乾燥対策をすることが一番のお手入れです。
またお肌をこする、ひっぱるお手入れは小ジワの原因になり、よりシワを深いものにします。

特に敏感肌であるという方は、特に注意が必要です。
お肌にやさしいお手入れを心がけましょう。


【小ジワの対策】
■紫外線はお肌を乾燥させ、シワの原因となるだけでなく、小ジワをより深いシワへと悪化させます。
冬や曇りの日でも外出時は日焼け止めを使用し、帽子や日傘などでお肌を守り、紫外線対策をしましょう。
特に目元のシワが気になる場合はサングラスを使用し、目元の紫外線対策を強化しましょう。

■ていねいな洗顔でお肌を清潔に保ちましょう。
酸化した皮膚はお肌を老化させます。
古い角質が残ったままになっている、メイクをしてからずいぶん時間が経過しているお肌は、お肌の生理機能を妨げ、保湿力を低下させ乾燥を引きおこします。

朝と夜のWクレンジングを心がけるなど、皮膚表面をいつも清潔に保つことは皮膚の老化を防ぐ第一ステップです。

■規則正しくバランスのよい食事は小ジワの発生をやわらげます。
偏食や無理なダイエットは肌の再生機能を衰えさせ、老化を進行させます。
お肌の主成分であるたんぱく質を十分に摂り、ビタミンやミネラルも不足しないようにしましょう。

また、特にカルシウムは皮膚に抵抗力をつける作用があるため、敏感肌の方は積極的に摂るようにしましょう。

■十分に睡眠をとることは、皮膚細胞の疲労を取り除き、お肌の代謝を活発にさせます。
特にPM10:00~AM2:00の間は代謝が活発になる時間帯であり、その時間帯を含めた8時間の睡眠がお肌によいとされています。

■喫煙は血管を収縮させ、お肌の乾燥を招くだけでなく、コラーゲン生成を妨げます。
お肌のためには禁煙も検討しましょう。

■エアコンのかかった部屋では、空気が乾燥しお肌からうるおいを奪います。
ミストタイプのローションや、お肌になじみやすい保湿クリームなどをこまめに使用しましょう。
敏感肌の方は特に乾燥対策を怠らないように気をつけましょう。

■ストレスは身体の生理的なバランスを乱し、お肌に悪影響を及ぼします。
イライラしやすい、または神経質な人ほど小ジワができやすいといわれています。
適度な運動などで気分転換をし、ストレスを溜めないようにしましょう。

■誤ったお手入れは小ジワの原因となり、また深いシワへと悪化させます。
保湿効果が高いお肌に合った化粧品を使用し、こすったり、ひっぱったりしないよう正しいお手入れをしましょう。特に敏感肌の方はこするお手入れは厳禁です。

(例)目元用クリームを使用する場合は、すり込んだりせず、力の入りにくい薬指で、トントンと軽いタッチでやさしくお肌に触れてなじませます。

■乾燥している肌状態では、アミノ酸が1/3に減少していると言われています。
コラーゲンやヒアルロン酸などのサプリメントを摂取し、お肌の乾燥を防ぎましょう。