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肌タイプ別

脂性敏感肌

脂性敏感肌の化粧品の選び方と対策

脂性敏感肌は、過剰に分泌された皮脂が、肌の上で酸化する、皮脂をえさにする菌が増殖することで、炎症をおこし、敏感になる肌です。

化粧品を選ぶときは、オイルカット・オイルフリー、敏感肌用と書かれた化粧品を選ぶようにし、今以上に、油分をお肌に与えないように気をつけましょう。

脂性敏感肌がひどくなった、脂漏性皮膚炎の人は、自分の判断で化粧品を購入せず、お医者様と相談しながら化粧品を選ぶようにしましょう。

また、化粧品を購入する前には必ずサンプルを入手し、自分のお肌に合うかどうか確かめてから購入を考えましょう。


■洗顔
メイク落としは、メイクの汚れだけでなく毛穴の皮脂を落とす役割があります。
メイク落としは、夜だけでなく朝もお使いいただくことをお薦めします。
洗顔は、たっぷりと濃厚な泡を立て、泡だけを転がすようにマッサージし、よく洗い流します。
タオルで拭くときは、清潔なタオルで、軽くお肌を押さえるように、水気をとります。


■化粧水、乳液
オイルカット・オイルフリー、敏感肌用のものを選び、特に化粧水はたっぷり使用しましょう。
適量を手の平にとり、両方の手の平を合わせ、化粧水や乳液を温めます。
頬や目元から順番に、軽くお肌を押さえるようにしながら、顔全体になじませます。
鼻の周りなどの皮がめくれている場合は、皮をとらずに、放置し、お手入れの際もこすらないように気をつけましょう。


脂性敏感肌は、お肌の水分と油分のバランスがくずれ、皮脂が過剰に出ている状態です。
お肌の水分が足りていないから、その水分を逃がさないように皮脂を過剰に出している状態が多くみられます。
化粧水でたっぷり保湿し、適量の乳液をなじませる、基本的なスキンケアを毎日続けましょう。