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肌タイプ別

敏感肌用化粧品の種類と特長

敏感肌用化粧品の種類

化粧品には低刺激、弱酸性、無香料、無着色、パラベン無添加といった表示がされた商品や、パッチテスト、アレルギーテストなどを実施するなど、敏感肌に対応した製品がよく見られます。

敏感肌用化粧品とは、化粧品に配合されている特定の成分によって、カブレ、赤み、腫れなどのアレルギー反応をおこすお肌や、ピリピリ、チクチクといった一過性の刺激をおこしやすいお肌のために、それらを刺激する可能性のある物質を極力配合しないようにつくられた化粧品です。

この化粧品を使用することによって、季節や体調の変化で一時期的に刺激を受けやすくなった肌や、特定の成分にアレルギーを持つお肌に使用し、お肌の状態が安定するのを待ちます。

製品が敏感肌用化粧品であっても、あらゆる敏感肌に合うという訳ではありません。
各製品の安全性や配合されている成分を十分確認してから使用しましょう。
可能であれば、テスターや無料サンプルやトライアルセットなどを使用してみるのも一つの方法です。

また敏感肌用化粧品を継続して使用することや、敏感肌ではない人が使用しても、お肌が弱くなるということはありません。
                        参考文献 日本化粧品工業連合会編 「コスメチックQ&A事典」


販売されている敏感肌用化粧品の中には、

■無添加化粧品 (敏感肌全般)
■ドクターズコスメ (敏感肌全般)
■オイルカット化粧品 (ニキビ、脂性肌用)
■自然派、オーガニック (敏感肌全般)
■手作り化粧品 (敏感肌全般)

と、大きく分けて5種類あります。
それぞれに特長がありますが、何よりもご自分のお肌に合うかどうかが大切です。
必ず、お肌に合うかどうか試されてから購入されることをお薦めします。