お肌の悩みを解決したい!

  1. トップ
  2.  > 肌ケア情報一覧
  3.  > 女性特有の症状のケア
  4.  > 生理

女性特有の症状のケア

生理

生理による肌トラブルと対策

女性は生理周期に伴いお肌が変化する為、肌トラブルをおこさないように対策をしましょう。

特に敏感肌の方は、注意が必要です。
生理前や生理不順の時期は、敏感肌用化粧品を選び、肌トラブルをおこさないようにしましょう。

スキンケア化粧品は敏感なお肌の負担とならないよう「たっぷりの量を使う、お肌をこすらない、手の体温でお肌への浸透を高めた上で軽くおさえながらなじませる」といったお手入れの基本を心がけましょう。

洗顔料は皮脂分泌の活発なTゾーンから泡をのせて、乾燥しやすい頬は最後にのせ、こすらないように気をつけながら、時間差で汚れを落とします。

化粧水は手の平にとり両手で温め、乾燥しやすい両頬から、手のひらで軽くおさえるようにお肌になじませて使用することが、肌トラブルをおこしたお肌対策には効果的です。
生理前には、皮脂分泌が増えるため、朝もクレンジングを行い余分な皮脂を取り除きましょう。

またこの時期はシミもできやすい為、美白化粧品を使用し、紫外線対策を十分に行いましょう。
特に美白美容液はたっぷりと重ねづけし、週1回の美容液ラップパックは効果な対策です。
日焼け止めは、朝だけでなくお化粧直しの時に塗りなおしましょう。

生理中はお肌が乾燥しやすく、敏感な肌状態となります。
刺激の少ない敏感肌用化粧品を選ぶとともに、メイクもいつもより軽めにする、肌に負担をかけないよう心がけましょう。

また化粧品をたっぷりと使用する、シートマスクをする等、普段以上に保湿するようにしましょう。
特にお肌の乾燥は、血液循環の悪さや、新陳代謝の乱れからおこります。
週一回、入浴時に半身浴をしながら、マッサージクリームなどでお肌をやさしくマッサージをしましょう。
さらにマッサージ後、お顔にラップを乗せてのラップマスクを行うと効果的です。

生理不順による肌トラブルは、化粧品の使い方だけではなく、日常の生活習慣の見直しも必要な対策です。

入浴は、39℃前後のぬるま湯にアロマオイルを入れ、20分くらいの半身浴をすると効果的です。
アロマオイルには、ゼラニウム、マジョラム、クラリセージ、イランイラン、ローマンカモミールなどがよいといわれ、加えて入浴剤を入れると、血行が促進され、リラックス効果が高まり、ストレスが緩和されることで、ホルモンバランスが整うといわれています。

またダイエットなどによる栄養不足は生理を止めてしまう危険があります。
食事は1日3食をきちんととり、女性ホルモンを助けるサプリメント(ビタミンB群、ビタミンA・C・E、チェストツリーなど)の服用(食事と一緒に)しましょう。

生理の時は体が疲れやすいため、甘いものが欲しくなりますが、ビタミンやミネラルが奪われ、お肌が敏感になり、炎症などの肌トラブルをおこしやすくなるため、控えましょう。

吹き出物には毒素を流すといわれているハトムギご飯がお薦めです。
また適度な運動もストレスの緩和になります。