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肌タイプ別
乾燥肌
乾燥肌とは
乾性肌とも言い、お肌の水分と油分が少なくなり、カサついた肌状態のことをさします。
乾燥肌は男性よりも女性に多く、季節的には冬におこりやすいのが特徴です。
お肌のターンオーバーが不十分であったり、無理に角質を剥がしすぎたりすると、角質層の構造が不完全になり、水分を保持する力が弱くなると言われています。
もともとお肌にはNMF、細胞間脂質、皮脂膜といった保湿成分ありますが、乾燥肌はこれらの保湿成分のバランスが崩れた状態のお肌です。
この保湿の3要素のバランスが崩れると、皮膚表面がカサカサし、場合によっては粉をふいたように乾燥することもあります。
このような乾燥肌の状態では、本来ふっくらしているキメは平らになり、弾力性がなくなるばかりか、肌本来の働きである、保護する力が弱くなってしまいます。
このようにバリア機能が乱れてしまうと、紫外線やアレルギー物質などの外界の刺激が侵入しやすく、敏感な肌状態にもなりかねないので、ただの乾燥と考えずきちんと乾燥肌対策をすることが大切です。