お肌の悩みを解決したい!
季節別
夏の肌トラブル
夏の肌トラブルとは?
【肌トラブル1】 炎症、シミ、シワ、たるみ
夏は、一年中で最も紫外線(UVB)の量が多くなる季節です。
紫外線には、UVAとUVBがあります。
UVBは、お肌に炎症(サンバーン)をおこし、UVAは、皮膚の黒化(サンタン)をおこすといわれている紫外線です。
夏の日中に屋外に出るとたくさんの紫外線を浴びてしまいますが、たくさん紫外線を浴びると、炎症をおこす、シミができるだけでなく、活性酸素が発生し体を酸化させることで老化が始まり、シワやたるみといった肌トラブルも同時に引きおこしてしまう可能性があります。
【肌トラブル2】 ベタつき、ニキビ、あせも
夏は気温や湿度がともに上昇することで、汗や皮脂の分泌量が増加し、お肌がベタついて汚れやすくなります。
皮脂が過剰に出ている状態を放置すると、毛穴が詰まりにきびができやすくなり、汗を祖のまま放置すると、あせもや、かゆみを引きおこしやすくなります。
【肌トラブル3】 乾燥
クーラーがきいた部屋に長時間いることで、水分・油分の保持能力が低下してお肌は乾燥しやすい状態になります。
夏は、汗や皮脂の分泌量が多いため、一見お肌はうるおっているように思いますが、クーラーを使用することで、実は乾燥している場合があります。
最近では、夏でもお肌の内側が乾燥している「インナードライ」といった肌状態が増えています。